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プチプチ

 職場に届いた荷物にたくさんのプチプチが入っていました。
 大量のプチプチ (正式名称は、「気泡入り緩衝材」というらしい)

 楽しいんですよね、コレをプチプチつぶすの。
 これだけあれば、当分の間、ワタシは幸せです。

 でも、こんなふうにプチプチが手に入らないときはどうするのか。
 そんなときは、コチラのお世話になります。
 お暇なときにでも、どうぞ。
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カール

 ときどき無性に食べたくなるものシリーズ、第3弾です。

 今回は、コレ。
 カール(復刻版 カレーがけ)

 そう、カール、です。
 それにつけても、おやつは、カーぁール!、のカールです。

 復刻版のカレーがけが、職場の近くのコンビニで見切り品になっていたので、思わず、get。 
 ワタシは、やっぱりカレー味が好き。

 買ったら、やっぱり一袋一気食い。
 ちなみに今回は、二日連続で一袋一気食い。

 そして、一時に口に入れ過ぎて、歯の裏にこびりつくのも、いとをかし。



 ところで、カールおじさんは、イケますか?
 カールおじさん「金太郎」編
 ※この画像はコチラからいただきました。




 ◆ときどき無性に食べたくなるものシリーズ◆
   マクドのポテト
     http://bakelse.blog50.fc2.com/blog-entry-139.html
   UFO
     http://bakelse.blog50.fc2.com/blog-entry-164.html

スイソテル南海・ベア

 スイソテル南海・ベア (帰国後の写真。リボンの結び方がオリジナルのものではなくなっています。)

 チョコレート色で、お目々がカワイイこのコは、大阪・難波にあるスイソテル南海のクマさんです。
 このホテルには何度か泊っていますが、こんなキュートなベアがいるなんて知りませんでした。
 
 あまりの愛らしさに、出国前であったにもかかわらず、手に入れてしまいました。
 なので、このコはワタシたちと一緒に、スウェーデン、オランダを旅したのでした。
 一緒に旅行するスイソテル・ベア (フライト・アテンダントさんたちにも人気でした)

買っちゃいました

 エコポイントがあるうちに、とは、思っていました。

 が、見に行ったその日のうちに、買っちゃうとは。
 このコたちを。
 46inch地デジ対応テレビとBlu-rayレコーダー (画面は『I am LEGEND』)



 その前日、相方がのたまった一言が、ことのはじまり。
 「明日、テレビ、買いに行くから」

 はい!?
 それは、ワタシの家のテレビも、ですか? 

 「で、プラズマよ、プ・ラ・ズ・マ」

 ということは、32inch以上の大型テレビを買うってことですか?

 え、えぇーっ。
 不意打ちをくらったワタシは、相方のペースのまま、地元の家電量販店を回ることに。


 季節は、決算期。
 お店も売る気、満々。
 ものは試しに、とはじめた、値引き交渉もサクサクと。
 これでは、後に引けぬではないか…。

 結局、3軒目のお店、「姉さん、事件です」な店で
 46inchのフルハイビジョン、プラズマTV2台(相方とワタシ)、
 そして、Blu-ray・1テラHDレコーダー1台(ワタシ)を、買うことに(いずれも、「経営の神様」なメーカー)。
 結局、ワタシの方が買ってるじゃん(笑)。

 お値段は…、えーと。
 別にテレビ台も、家具屋さんでアンティーク調のものを買っちゃったし。
 ああ、支払いが怖い…。

 もらったエコポイントは、古いテレビを2台のリサイクル分を含めて、78000ポイントにもなりました。


 配送日は、ワタシの誕生日だった9月22日。
 自分へのプレゼントだと思えばイイか。

 いずれ、地デジに対応しなくちゃいけなかったし、
 Blu-rayだってあるにこしたことはないし。

 画面もキレイで、大きいし。

 Blogのネタにもなったし。

 
 うーん、でも、カネ、使いすぎ。
 当分、緊縮財政です。

なって、何をするつもりだ

 ある広告のキャッチ・コピー。

  あなたもヒットラーになれる










 ≪正解≫
  あなたもヒーラーになれる (URLは省略)
   ご自分と愛する方々に素敵な癒しペットも癒せる 自宅で習得可能


 ありえない読み間違い。
 ヒットラーになって、何をするつもりだ、オレ!?
 どうやら、ワタシのこころの中には、とても邪悪なものが潜んでいるようです。


 と、いうことで、
 新たに、この「きょうのカンチガイ」シリーズ、はじめます。

【加筆修正】今回の機内食(2) 復路(帰り)編

 続いては、スウェーデン・オランダ旅行の復路(帰り)編です。

 ≪1≫8月28日 オランダ航空 KL1116便(アーランダ空港-スキポール空港) ビジネス・クラス
 (ワンボックス・ミール)洋風とアジア料理風のチョイス。
 ふたりともアジア風を選んだのですが、なぜか相方の和風(照り焼き)、ワタシのは中華風と別のものが出ました。
 写真は中華風のもの。
 アムステルダム行きの機内食 (味は中華風の方がよかったです)


 ≪2≫8月30-31日 KL867便(スキポール空港-関西国際空港) ビジネス・クラス 
 ●一食目(夕食)
  洋食と和食のコースのいずれかが選べました。
  ふたりとも洋食をチョイス。
  洋食は、ヨーロッパを代表する若手シェフの団体であるJEUNES RESTAURATEURS D'EUROPEに加盟しているレストランによるものだそうです。
 和食は、ホテル・オークラ・アムステルダムの日本料理レストラン「山里」のもの。

 (洋食・アペタイザー)ブーケンホフ風鮪のレイヤード
  山葵と生姜を添えて、アップルチコリサラダ
 アペタイザー ブーケンホフ風鮪のレイヤード (鮪とアボガドと海苔を重ねたもの。海苔がちょっと切りにくいかも。刺身系は…、やっぱり、ねぇ。ところで、ブーケンホフって何?)
 【加筆】ブーケンホフは、このレストラン&ホテルみたいですね。 Yちゃん、情報ありがとう。
  http://www.debeukenhof.nl/ 【加筆、ここまで】

 (洋風・メイン)タイ風チキン
  レッドカレーソース、さやえんどう、パクチョイ、椎茸、バスマチライスとともに
 メイン・コース タイ風チキン (ハズレがないタイ・カレー。もう少し辛い方が好みかも)
  洋食メインのもうひとつの選択肢は、仔牛肉の蒸し煮 マディラ酒風味、でした。

 (共通・デザート)
  ふたりとも、チーズの盛り合わせをチョイス。
 デザート チーズの盛り合わせ (ウォッシュ系はなかったけれど、けっこう満足)
 デザートの他の選択肢は、スイーツ(ケーキ)、でした。

 アペタイザーでは白ワイン、メインには赤ワイン、デザートはポートワインと、美味しいワインふんだんに楽しむことができました。


 ●二食目(朝食)
  夕食後、寝る前に、朝食の注文カードを記入しました。こういうのはちょっと楽しいね。
  セイボリー(ハーブ、塩味系)と甘味系のいずれかが選べました。
  ふたりともセイボリーをチョイス。
  でも、シリアルの選択は、相方がコーンフレーク、ワタシはグラノーラ、でした。

 (セイボリー)オリエンタルハーブ入りオムレツ
  ロスティポテト、トマトのグリル
 朝食 オリエンタルハーブ入りオムレツ (ロスティポテトは焼きポテト。コールド・カットにハムがなかったのが残念。でも、チーズはいい感じ)
 甘味系は、アップルレーズンのクレープ、でした。

 往路と同じく、一食目、二食目のいずれも機内食として、量も味も満足できるものでした。
 とくに、朝食はいままで経験したものの中で、もっともよかったです。
 

 
≪おまけ≫ 
 これは、機内食のメニューです。
 日本発でも、オランダ発でも、同じデザインです。
 見た目は、外国人の思うJapanって感じですね。派手で。
 機内食のメニュー (キャッチ・コピーは、Incredible Japan(驚異の日本))

 こちらは、デザートのときに出たカトラリーが入っていた紙袋です。
 なかなかきれい。
 いま話題のデルタ航空に吸収されたノース・ウェスト航空のマークが残っています。
 カトラリー入れ (フランボワーズにチョコレート。ヨーロッパっぽいですね)

今回の機内食(1) 往路(行き)編

 ブログなんかで機内食が紹介されていることがありますよね。
 最初は何が楽しんだかと思っていましたが、でも、結構ハマっている自分がいました。
 なので、お礼(?)を兼ねて、ワタシもしてみむとてするなり~、です。


 今回は、この夏のスウェーデン・オランダ旅行での往路(行き)編です。

 ≪1≫8月25日 オランダ航空 KL868便(関西国際空港-スキポール空港) ビジネス・クラス
 ●一食目(遅めの昼食かな、早めの夕食かな)
  洋食と和食のコースのいずれかが選べました。
  相方は洋食を、ワタシは和食をチョイス。
  和食は、ホテル・オークラ・アムステルダムの日本料理レストラン「山里」がプロデュースしたものです。

 (洋食・アペタイザー)スモークサーモン
 アプリコットクーリ、緑の葉の野菜、フレンチキャビア
 アペタイザー スモーク・サーモン (フレンチキャビアはマスの卵ですね)

 (和食・前菜)前菜各種
  白焼き鰻の山葵餡掛け(右)、牛肉の生姜ソース掛け(左)、烏賊と鮪のお造り(奥)
 前菜各種 (冷製。いろいろ食べられてうれしい。でも、刺身は少し萎びていた…、これはしょうがないよね)
 
 (洋食・メイン)鶏胸肉のグリル
  オリーブジュを添えて、しめじのソテー、ポテト、ブロッコリー、赤ピーマンとともに
 メイン 鶏胸肉のグリル (相方も満足のボリューム)
 洋食メインのもうひとつの選択肢は、牛テンダーロインでした。

 (和食・主菜)銀鱈山椒焼き
  照り焼きのタレ、玉子焼き、しし唐土佐煮、鶏肉山椒風味、いわし梅煮、ご飯
 主菜 銀鱈山椒焼き (こちらは温かい料理。いわし梅煮が意外とよかった)

 (和食・お味噌汁)
 味噌汁 (松茸の香り?、少しうす味)

 (共通・デザート)
 相方は、チーズ盛り合わせ
 デザート チーズの盛り合わせ (一口もらった。やはりチーズはいいねぇ)

 ワタシは、フルーツ盛り合わせ
 デザート フルーツの盛り合わせ (ビジネスにしては地味な組み合わせかな。でもたっぷりのフルーツはうれしい)
 デザートのもうひとつの選択肢は、スイーツ(ケーキ)でした。

 ●二食目(気分は朝食だけど、現地時間では早めの夕食)
 和風スナックと洋風スナックの選択です。アペタイザーは共通。
 二人とも和風をチョイス。ちなみに洋風は、フェトチーネパスタ
 (アペタイザー)仔牛フィレ肉のロースト(写真 下の右側)
  ツナソースを添えて、ミックスマッシュルームサラダ、オレンジ
 (和風スナック)秋鮭柚庵焼き(写真 下の左側)
  玉子焼き、鮪大根、六角里芋柚子味噌添え、スナックえんどう、ご飯
 和風スナック 秋鮭柚庵焼き (鮪大根とツナソースがおいしかった)

 いずれも機内食として、量も味も満足できるものでした。
 もう若くないワタシには、魚、野菜中心の和食はありがたいです。
 実は前日に飲み過ぎていたので、スパークリング・ウォーターを食事のお供にしました。でも、日本酒を少しいただいたらよかったと思える内容でした。 


 ≪2≫8月25日 オランダ航空 KL1159便(スキポール空港-ランドフェッター空港) ビジネス・クラス
 (ワンボックス・ミール)鮭のムニエルのオーランダイズ・ソース(かな)と、スイーツ。食後のコーヒー。
 イェーテボリ行きの機内食 KLM90周年の紙コップ (スイーツの甘味がちょうどよかった)
 見た目よりも美味しかったです。
 でも、食事より、サーブしてくれた男性アテンダントが、大ヲネエさまだったことの方が印象的でした(笑)。

載っちゃった

 秋は、大阪ではPrideの季節。
 関西レインボーパレードが、今年は10月24日(土)に開催されます。

 その公式パンフレットに、相方とワタシの写真が載っちゃいました。
 へへへ。
 これです。
 相方とワタシ (期間限定公開よ)
 白いTシャツを着ている二人組の右が相方、左がワタシ。
 ふたりともテディ・ベアを首からかけ、相方はレインボー・フラッグ、ワタシはベア・プライド・フラッグを、まとっています。

 ちなみに、ワタシは、パレードの公式サイト(コチラ)にも写真が載っています。
 別の男と~。
 ははは。

  御堂筋を虹色に!
  関西レインボーパレード2009
   http://www.kansaiparade.org/2009/
    2009年10月24日(土) 集合:13:00 中之島公園女神像前(大阪市役所南側)

スカイ・チームに入ってほしい

 日本航空(JAL)を支援するのは、デルタ航空か、アメリカン航空か。

 これは一国の航空政策に係わる大きな問題だけど、個人的には、デルタがいいかな。
 そして、JALには、ぜひスカイ・チームに入ってほしい~。
 だって、エール・フランスやKLMで貯めたマイルが、JALで使えるようになると便利なんだもん。

デルフト焼きのミニチュア・ハウス

 ふふふ。
 実は今回、ちょーっと贅沢をしまして、飛行機はビジネス・クラスを利用させていただきました。

 今回はKLMに乗ったのですが、その「ワールド・ビジネス・クラス」に乗ると、ひとりに一個ずつ、あるお土産がもらえます。
 それがこれ、「デルフト焼のミニチュアハウス」(The Old Dutch Houses Collection)です。
 KLMオリジナル デルフト焼のミニチュア・ハウス (手前の冊子はカタログです)
 このミニチュア・ハウスは、KLMのオリジナルのもので、60年近くの歴史があるとのこと。
 また、KLMの創立記念日である10月7日に、毎年、新しいデザインのミニチュア・ハウスが発表されています。
 そして、これはただのデルフト焼きのオブジェではありません。中に、ジュネーヴァ (genever)というオランダのジンが入っています。

 このミニチュア・ハウスがもらえることも、KLMのビジネス・クラスを選んだ理由のひとつでした。
 デルフト焼きのブルーがとてもきれいで、かわいいです。

 アムステルダムで飛行機を乗り継ぐ乗客の場合、封ができるビニール袋に入れてくれます。
 袋に入れます
 このミニチュア・ハウスにはEUの規則にふれてほどの量の液体(お酒)が入っているので、空港で取り上げられないようにするためにするそうです。

 今回の旅行では、相方とワタシであわせて4つのミニチュア・ハウスをもらいました。
 いま、うちのベット・ルームに飾られています。
 部屋に飾ったミニチュア・ハウス (それぞれの家にはモデルがあるそうです)
 左から、相方が帰りに選んだもの、同じく行きでのもの、ワタシが帰りに選んだもの、同じく行きのものです。



 ≪おまけ≫
 こちらは、アムステルダムにある日系ホテル「ホテル・オークラ・アムステルダム」が一部顧客に配っているミニチュア・ハウスです。
 オークラのミニチュア・ハウス
 KLMのものは藍色一色ですが、こちらは4色。うすい水色が軽やかで、いいですよ。
 アムステルダムを案内してくださったSさん(コチラコチラをご覧ください)がプレゼントしてくれたものです。
 ありがとうございます。

修学旅行以来かも

 せんとくん まんとくん

 仕事で、このふたりともうひとりの街に来ています。
 中学校の修学旅行以来かも。

アムステルダム④ ホモモニュメント編

 アムステルダムの観光名所のひとつに、「アンネ・フランクの家」(Het Anne Frank Huis)があります。
 アンネ・フランクの家
 『アンネの日記』の、あのアンネです。ユダヤ人であったアンネが隠れ住んだ家が、いまでは整備されて博物館になっています。強制収容所で殺されていったユダヤ人たち。アンネもそのひとりでした。

 そして、実は、私たち同性愛者もまた、同じように強制収容所に入れられ、ピンクの三角形の印を服につけられ、殺されていたのです。ゲイ・ムーブメントの象徴のひとつになっているピンク・トライアングルは、強制収容所でゲイたちにつけられていたマークからきています。アンネ・フランクの家の裏手あたり、西教会(Westerkerk)が面する西市場(Westermarkt)に、そうしたゲイの歴史を忘れないための記念碑があります。

それが、「ホモモニュメント」(Homomonument)です。
 対岸から見たホモ・モニュメント ステージのようなホモモニュメント 広場に埋め込まれたようなホモモニュメント
 (1枚目の写真の右後方が、アンネ・フランクの家です)

 淡いピンク色の大理石で作られた、3つの三角形からなるモニュメント。
 世界で初めてつくられたLGBT関係の記念碑だとか。
 1987年9月5日に公式にオープンしました。

 ホモモニュメントは、第二次世界大戦の強制収容所で行われことだけではなく、現在も続く抑圧、差別、迫害されているすべての同性愛者のためのモニュメントです。

 オランダ語のhomoは、英語などとは異なり、侮蔑的、差別的なニュアンスがなく、ふつうに使われるそうです(スウェーデン語でも同じです)。アムステルダムへ行ったら、ぜひ訪ねてみてください。

 ホモモニュメントのすぐそばに、LGBTのための観光案内所で、ショップの「Pink Point gay information kiosk」があります。
 ピンク・ポイント

 ここで、ホモモニュメントのリーフレット(日本語版もあり)をもらうことができます。
 ホモモニュメントのリーフレット(日本語版)

 また、ホモモニュメントのかけら(工事で出た破片?)も売ってました。
 ホモモニュメントを作ったときに出たらしい石

 こちらもお立ち寄りくださいね。


 Homomonument
  http://www.homomonument.nl/

 Pinkpoint
  http://www.pinkpoint.org/

アムステルダム③ ホテル編

 今回、アムステルダムで泊まったのは、ここ、「Ambassade Hotel」です。
 アムステルダムの主要運河であるヘーレングラハト(Herengracht)とシンゲル(Singel)に面した17世紀の建物10棟をつないだホテルです。
 ホテル・アンバサーデ
 
 ホテル側から見たヘーレングラハトの街並み
 紳士の運河(Herengarcht)の街並み
 
 このホテルは、59室とこじんまりとしており、その瀟洒な佇まいはのんびりとアムステルダムを楽しむのにうってつけでした。
  しかも、王宮やダム広場、フラワー・マーケットなどの主要な観光スポットに近く、観光に便利です。

 そして、何と言っても、ゲイ・ストリートひとつであるレギュリアース・ドワース・ ストラート(Reguliersdwarsstraat)が徒歩圏内だというのも、ポイントが高いといえましょう(笑)。
 
 さて、ワタシたちの泊まった部屋です。
 ワタシたちの部屋はダブル・ベット
 ダブルです。リクエストした訳でもないのに、ダブルです。
 さすがはアムステルダム。ゲイ・フレンドリーですね(笑)。
 この部屋はバスタブもついた豪華で、広めの部屋でした。

 そして、この部屋はシンゲルに面していました。
 シンゲルに面したワタシたちの部屋のあった建物 (球体の飾りが屋根についた建物の上から2つ目の階で、同じ大きさの窓3つ分すべてがワタシたちの部屋でした)

 ですから、部屋からの眺めも素晴らかったです(写真は夜景だけですが…)。
 部屋から見た運河の夜景1 部屋から見た運河の夜景2 
 ホテルの人に言わせると、眺めはヘーレングラハト側の方がいいとのこと。次に泊まることがあったら、リクエストしてみようかな。

 古い建物をつないだものだけに、階段が急で狭かったり、廊下が迷路のようなのは仕方がないことですね。
 しかしながら、ここは、それを補ってあまりあるほどの、雰囲気のよさと便利さを兼ね備えたホテルでした。
 奮発したかいがありました。
 

 Ambassade Hotel
  http://www.ambassade-hotel.nl/

【加筆修正】アムステルダム② ゲイ・バー編

 ヨーロッパのゲイ首都と言われるアムステルダム。
 そのゲイバーに繰り出したのは、2日目の夕方になってから。
 Sさんと、それからGさんと合流。

 ホテルから近い(というか、近いところのホテルを選んだというか)、ゲイ・ストリートひとつであるレギュリアース・ドワース・ ストラート(Reguliersdwarsstraat)へ。
 レギュリアース・ドワース・ ストラート(Reguliersdwarsstraat)

 お目当ては、新装なった「April」。
 以前来たときは、改装中で入れなかったところです。
 今回、行くのを楽しみにしていました。
 ゲイ・バー「April」
 なかなかお洒落で、よい雰囲気。
 満足、満足。
 ウッディで古きよき時代のバーって感じの店が多い中では、ずいぶんと現代的です。
 カラーリングなどから、ちょっとタイ・バンコクをイメージさせりところがあります。
 ハッピー・アワー(一杯分の料金で2杯飲める)に行ったので、たくさんの人がいました。
 このお店については、龍児さんがブログで詳しく紹介されています(コチラ)。
 ぜひご覧ください。

 April Amsterdam
  http://www.cafeapril.eu/(こちらはまだ工事中のようです。)


 Aprilの後にお邪魔したのが、ここ「Amstel Fifty-Four」。
 Amstel Fifty-Four Amsterdam
 レギュリアース・ドワース・ ストラートから少し離れるためか、比較的すいているようです(たまたまかな)。
 店の奥にあるソファー席で、ゆっくり飲ませてもらいます。
 アムステルダムに行けば必ずお世話になるところなのに、なぜか写真を撮り忘れます。
 申し訳ない。 
 
 Amstel Fifty-Four ※写真もいただきました。
  http://www.amsteltaveerne.nl/



 ところで、こちらは、アムステルダムのゲイ・マップ。
 アムステルダムのゲイ・マップ

 そこに市長さんがメッセージを寄せています。
 市長さんのあいさつ

 警察も、暴力や嫌がらせを受けたときの相談窓口の宣伝を載せています。
 警察の宣伝

 すごいぞ、アムステルダム!

アムステルダム① ごはん編

 今回の旅行、最後の目的地は、オランダ、アムステルダム。
 2泊3日の滞在です。

 アムステルダム在住30年のSさんが、いろいろと案内してくださいました。
 本当にありがとうございました。

 さて、アムステルダムに着いたその日、28日に、アウトマルクト(Uitmarkt)が始まりました。
 これは、9月から始まる新しい芸術シーズン(2009/2010)を前に、その文化プログラムの紹介するフェスティバルだそうです。無料のイベントも多いため、大いに盛り上がるとか。
 ダム広場でのイベント (王宮前のダム広場もメイン会場のひとつになってました)


 最初の夜、相方のリクエストで、オランダ料理を食べに行くことに。
 Sさんが連れて行ってくださったのは、ホテル「Die Port van Cleve」。
 ここの名物料理は、番号付きステーキ。
 このステーキを出すようになってから、ずっと続いている番号だとか。
 番号付きステーキ (相方は5,788,278番、ワタシは5,788,279番)
 マッシュルーム・ソースでいただきましたが、美味しかったです。

 Hotel-Brasserie-Bodega ‘Die Port van Cleve’
  http://www.dieportvancleve.com/


 二日目の夜は、Sさんご推薦のの中国料理レストラン 「海天酒店」へ。
 このお店あるゼーダイク(Zeedijk)はアムステルダム発祥の地ですが、ここはいま、中華街とゲイの街になっています。
 中国料理1 中国料理2
 リーズナブルで、とても美味しいお店でした。
 ホント、お勧めです。

 Chinese Restaurant "HOI TIN" 海天酒店
  Zeedijk 122-124, Dam, Amsterdam  TEL (020) 625 64 51
   ※Websiteはないようです。

 
 海外で疲れたときなどは、本物を知り過ぎている日本料理よりも、親しんではいるけれど、それで育ったというネイティブ料理(?)ではない中国料理やタイ料理の方が、うれしかったりしませんか。
 みなさんは、どうでしょう。

 でも、最も美味しかったのは、Sさんちでごちそうになった、ムール貝の白ワイン蒸しでした。
 それは写真を撮るもの忘れるほど。
 それにワインも素敵でした。
 Sさん、Dank u wel ! (ダンクーウェル=どうもありがとう!)

【加筆修正】一年ぶりのイェーテボリ

 【ホテルの情報を中心に加筆修正しました 2009.9.7】


 順番が逆になりましたが、今回の旅行でまず訪れたのは、スウェーデンのイェーテボリ。
 2007年秋から2008年夏まで約11か月間、ワタシが暮らした都市です。

 ほぼ一年ぶりのイェーテボリ。

 ここは、今回泊まったホテル、「Elite Park Avenue Hotel」。
 街のメイン・ストリート、Kungsportsavenyn(クングスポルツアヴェニーン)にあります。
 イェーテボリを代表するホテルのひとつで、前から泊ってみたかったところです。
 評判に違わず、よいホテルでした。
 ちなみに、Elite Hotelsは、スウェーデンの高級ホテルチェーンです。
 エリート・パーク・アベニュー・ホテル (知り合いがここに転職していて、ビックリ。朝食をサーブしてもらいました)
 ワタシたちの泊まった部屋 (ちょっと荷物がちらかっていますが 笑)
 ホテルから見た街並み (ホテルから見ると、知っているところなのに、少し新鮮に感じるから、不思議)

 Elite Park Avenue Hotel
  http://www.elite.se/eng/node/706


 ここはワタシが住んでいた街区、Haga(ハーガ)。
 イェーテボリでは少しお洒落れだとされています。
 もちろん、相方と歩きまわりました。
 そして、当時の家の前まで行ってきました(訳あって、写真はナシよ)。
 Haga(ハーガ)の街 Hagaのメイン・ストリート (この2枚の写真は、2008年当時のもの)
 

 変わっていないところ、変わったところ。

 友人や知り合いは相変わらず温かく迎えてくれた。
 そして、何か新しいことを初めている人が多かった。 
 自分も日本でそうだものね。

 今回は、日本に残っていた相方に、この街を、そしてワタシの当時の生活を知ってもらいたくて、一泊だけだったけど、やってきた。

 相方はどう感じたんだろう。
 好きになってくれたらいいんだけどね。

 また来たい。
 できれば、また住みたい。
 
  Vi ses i Göteborg!
  (また、イェーテボリでね!)

ストックホルム(Sthlm)第四弾

 スットクホルム第四弾は、ちょっと面白いもの、珍しいものです。

 スウェーデンの高級百貨店の「NK」。
 でも、発音は「エンコー」。
 ワタシが「エンコー」というたび、相方が変な顔をしていました。
 NK(百貨店) (ワタシの好きな百貨店です)
 
 そのNKのオリジナル・ブレンドの紅茶。
 相方もワタシも職場へのお土産用に大量に買いました。
 この中には「QUEENS BLEND」という名前のものがあります。フフフ
 NKのオリジナル紅茶 (とてもいい香りです)

 セルゲル広場からNKに向かう途中の地下街で見つけたお店、「STOCKHOME」。
 家庭用品のお店のようです。
 ストックホルムにかけてあるのね。在庫(stock)もいっぱいあるのかな。
 家庭用品の店 STOCKHOME

 スウェーデンの市場やスーパーでよく見かける果物がコレ。
 そう、鬼灯(ほおずき)です。
 日本では、鑑賞用だったり、子どもが鳴らして遊ぶものだったりしますね。 
 味は、えーと、あまり覚えていません。不味くはなかったハズです。
 鬼灯(ほおずき)の実 (ケーキにのっていることも)

 最後も、日本ではまず食べないもの。
 実はこれ、ザリガニです。
 茹でて食べます。
 スウェーデンでは、夏の風物詩で、これを食べるザリガニ・パーティを開いたりします。
 味は、泥臭いエビという感じです。 
 クレフタ(ザリガニ) (最近は中国産が中心)

ストックホルム(Sthlm)第三弾

 もう帰国していますが、ストックホルムの第三弾です。

 ご紹介するのは、ジブリの「魔女の宅急便」の舞台のモデルのひとつであるストックホルムの中心部、旧市街「ガムラ・スタン」(Gamla Stan)です。

 そのガムラ・スタンにある「リカ・ホテル・ガムラ・スタン」に泊まりました。
 17世紀の建物を利用した趣のあるホテルです。
 リカ・ホテル・ガムラ・スタン (お勧めのホテルのひとつ)

 第一弾(コチラ)でも書きましたが、そのホテルの4階のテラスからの風景。
 ホテルの4階のテラスから見えるドイツ教会の塔 (ドイツ教会の塔が見えます)

 観光地のガムラ・スタンも、観光ルートを離れると、こんなにのんびりした感じ。
 ある朝のガムラ・スタンの風景

 ガムラ・スタンの中心部、大広場(Stortorget)に面するノーベル博物館。
 ノーベル博物館

 そのノーベル博物館と大聖堂の間の公園で遊ぶ子どもたち。
 公園で遊ぶ子どもたち (こんなところで遊んで育ったら、すごい大人になりそうだね~)

 ノーベル博物館に向かって左側にある、LGBTフレンドリー・カフェ、CHOKLADKOPPEN。
 CHOKLADKOPPEN.jpg (もちろん、レインボー・フラッグが出ています)
  ※このお店については、コチラ

 そのCHOKLADKOPPENの看板メニュー、ホット・チョコレート。
 CHOKLADKOPPENのホット・チョコレート (量が多いです)

 ガムラ・スタンにもありました、マンガ屋さん。
 ガムラ・スタンのマンガ屋さん

 しかも、YAOI(ヤオイ、ボーイズ・ラブ)のコーナーもあり。
 恐るべし、日本のサブ・カルチャー。
 YAOI(ヤオイ・ボーイズ・ラブ)

 これで閉めるのも何なので、ホテルのテラスにあった花の鉢植えで、お口(お目?)直し。
 ホテルのテラスにあった花の鉢植え

無事に帰国

座席から主翼を見る
 
 昨日(8月31日)に無事に帰国しました。

 いろいろとお世話くださいましたみなさん、
本当にありがとうございました。
プロフィール

Gustav

Author:Gustav
 ようこそ、ワタシのブログへ!
 ここではゲイである私の思いなどを綴っています。
 10か月間のスウェーデンはイェ-テボリでの生活を終え、帰国。現在、瀬戸内海沿岸に出没中。

  male★mail.goo.ne.jp
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