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ウプサラの街

 きのう(27日)は、日本から来ていた友人を見送った後、ひとりでウプサラへ行ってきました。ウプサラ(Uppsala)は、古い大学町で、前々から訪れてみたいと思っていたところです。

 ウプサラ城
 まずは、お約束のウプサラ城。スウェーデン独立の英雄グスタフ・ヴァーサ王(Gustav Eriksson Vasa、1495-1560、グスタフ1世とも)、により、1549年から建設が始まったそうです。今は一部がウプサラ県(Uppsala län)の県知事公舎になっているとか。知事になるとお城に住めるんですね。
 丘に上にあるので、そこからの街の眺めは素敵でした。
 また、第2代国連事務総長(任期1953-1961)も務めたスウェーデンの外交官、ダグ・ハマーショルド(Dag Hjalmar Agne Carl Hammarskjöld, 1905-1961)の活動を紹介する、小さな「平和博物館」もこのお城にあります。

 ウプサラ大聖堂
 「ウプサラ大聖堂」。1435年に献堂された、北欧で最も大きな教会だそうです。プロテスタントの教会なので、大きくても派手さや豪華さはあまり感じられませんでした。

 ウプサラ大学本館 エントランス・ホール ルーン文字の石碑
 ウプサラ大学(Uppsala universitet)は1477年に設立された、北欧で最も古い大学です。その本館とその玄関ホール。なかなかに厳かな雰囲気でした。
 前庭にはルーン文字の石碑などもあったりして。

 グスタヴィアヌム博物館
 ウプサラ大学の建物としては最も古い「グスタヴィアヌム博物館」。かつては大学の中心であった建物だそうです。

 カロリーナ大学図書館
 約500万冊の蔵書を誇るウプサラ大学の「カロリーナ大学図書館」。日本語の百科事典もありました(どこの出版社の何かは確かめるのを忘れました)。

 植物学庭園
 大学付属の「植物学庭園」。1655年の設立で、9000種類以上の植物が植えられているとか。時間の関係で今回は一部しか見られなかったの残念です。

 リンネ博物館 リンネの植物園
 植物つながりで、スウェーデンが誇る植物学者リンネ(Carl von Linné、1707-1778)関連のところへ。彼はウプサラ大学の教授でしたが、その自宅が「リンネ博物館」(左)、彼が管理した植物園が「リンネ植物園」として、公開されています。
 ここは、こじんまりとした植物学庭園で、のんびりとした気分になりました。日本では嫌われ者のセイタカアワダチソウが植えられていたのには、ビックリです。

 セリシウスの家
 スウェーデンの天文学者のセルシウスの家です。セルシウス(Anders Celsius、1701- 1744)といわれも、あまりピンときませんが、温度をあらわす単位である摂氏温度(℃)の考案者です。Cは、セルシウスのCだったんですね。
 商店街の新しい建物の中に、ポツンと取り残されたように建っています。いまは宝飾店のようでした。

 わずか半日の駆け足での観光だったのが残念でした。
 また、ゆっくりと訪れたい街です。
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駅名表示板

 ストックホルムの地下鉄の駅名表示板の話です。これは、Odenplan駅のものですが、日本のものと著しく違う点があります。
 地下鉄の駅名表示板
 よく見てください。おかしいでしょ? 駅名の下、向かって右側ににも、「Odenplan」と書かれていますよね。日本的な常識からすれば、Odenplan駅が続けて2つあることになってしまいます。
 そうなんです。日本ですと次の駅名が表示されている部分に、ストックホルムの地下鉄では、この駅の出入り口がある通りの名前などが書かれていることがあるのです。つまり、向って左の出口を出ると「Västmannagatan」に、同じく右に出ると「Odenplan」に出るという訳です。
 最初はワタシも騙されてしまいました。 

 ちなみに、Odenplan駅は、昨日(25日)の記事で取り上げた(コチラ)、ストックホルム市立図書館の最寄り駅です。図書館はOdenplanの出口を出て、すぐです。

アスプルンドの図書館

 中央が円筒形になっている、この建物。
 ストックホルム市立図書館(前景)
 何かというと、ストックホルム市立図書館(Stadsbiblioteket)です。スウェーデンの建築家、アスプルンド(Erik Gunnar Asplund、1885-1940)によって、設計されたものです(1928)。
 ストックホルム市立図書館(看板)
 中に入ると、円筒形の建物の壁面が、360度、三層にわたって、開架式の本棚になっています。本に囲まれるとよく言いますが、本当にその通りです。
内部(ホール) 内部(Galleri 2から)
 ホールに立ち、そのように並べられた本を見ていると、図書館の内部というよりは、現代芸術の作品を観賞しているようです。
 その美しさに圧倒されるものの、息苦しさはありませんでした。むしろ、やさしく開放的な空間のように思えました。
 ワタシには居心地がよく、ここでゆっくりできなかったことが、とても残念でした。

 ちなみに、アスプルンドとレヴェレンツ(Sigurd Lewerentz、1885-1975)によってつくられた「森の墓地」(Skogskyrkogärden)は、世界遺産に登録されています。

X2000

 X2000その1
 いま、スウェーデンの超特急「X2000」(エクス トゥヴォ チューセン)で、イェーテボリからストックホルムに向かっているところです。
 今回は、いつもと違って、自動更新ではありません。X2000の車内からネットに接続しているのです。秋色が見え隠れするスウェーデンの大地を横目で見ながらの、ブログの更新はなかなか楽しいです。
 ネットもサクサク 車窓から見るスウェーデンの大地

 奮発してFirst Class(日本のグリーン車)に乗っています。新幹線ほどではありませんが、音も静かで乗り心地もいいです。飲み物にフルーツ、ネットの接続料込みで、1010SEK(約17,330円)でした。ついでに朝ごはんもオーダーしてみました(85SEK、約1,460円)。食事の内容からすると高いです。しかし、列車の中で食べる食事というのはまた楽しいものです。ですから、まぁ、ヨシとしましょう。
 X2000の車内(1st Class) X2000の朝ごはん 飲み物とフルーツのサービス


 今夜は、ストックホルムの郊外に住む知り合いの家に夕食にごちそうになりに行きます。また、明日は東京から遊びに来る友人を、アーランダ国際空港まで迎えに行きます。

エロマンガ

 森と湖の国、フィンランド。
 その首都・ヘルシンキに、有名なパン屋さんがあります。
 その名も、

 パン屋さん「エロマンガ」
 エロマンガ。

 う~ん。スゴイ。
 カフェ・コーナーもあるようでした。ということは、

 エロマンガで朝食を

 ってことができるんですね。
 フィンランドのイメージに合わなくて、ステキ過ぎます。

 このお店、港にあるオールド・マーケット・ホール(Vanha Kauppahalli)ほか、市内に何か所かあるそうです。
 ヘルシンキにお出でのさいには、ぜひ。
 

タンペレ・ベア

 タンペレ・ベア
 タンペレ駅の中にある観光案内所で売っていた、クマちゃんです。
 少しばかりやんちゃな顔をしています。
 タンペレと書いてあるTシャツを着て、足にはフィンランドの国旗が付いている彼は、実にお土産品らしいです。
 でも、かわいいです。

 景色を眺めるタンペレ・ベア
 タンペレからヘルシンキへ向かうインター・シティ(特急)の窓から、景色を名眺めているタンペレ・ベア。彼は、いけないオカマによって、東洋の国・日本にまで連れさられて、二度とタンペレの街に帰ることはないのです。

切っちゃった

 スウェーデンの滞在が残り一か月を切っちゃっいました。
 早いです。
 まだやり残したことがいっぱいあるのに~。
 猛ダッシュをかけねばっ。

ムーミン谷

 水と緑の豊かな工業都市・タンペレ
 フィンランド第2の都市で、水と緑の豊かな工業都市・タンペレ(Tampere)。
 その街に、ムーミン谷(ムーミン博物館)はあります。
 タンペレ市立図書館(ムーミン谷)正面 ムーミン谷(ムーミン博物館)入口 入口の看板
 市立図書館1階にあるムーミン谷は、トーベ・ヤンソン(Tove Jansson)の直筆原画やスケッチ、物語のシーンなどを再現したミニチュアなどが展示されています。ムーミン谷の入口は、建物に向かって右側にあります。正面の階段を上ったところにあるのは、図書館の入口です。

 お気に入りのシーンの原画をいくつも見ることができ、とてもうれしかったです。また、その原画の多くが思っていたよりも、小さいことにも驚きました。

 子どもが楽しく遊べるように工夫された館内。子どもの目の高さを意識した展示もありました。
 とにかく子どもの歓喜の叫び声が響き渡っていたムーミン谷でした。

 ちなみに入口手前には、ミュージアム・ショップもあります。そこで、キティちゃんグッツが売られていたのには、少し複雑な思いがしました。

かもめ食堂

 映画『かもめ食堂』のロケ地であった「カハヴィラ・スオミ」へ行ってきました。
 いたって普通の食堂でした。でも日本人率90%。ここはどこ?
 かもめ食堂の入っているビル かもめ食堂

 それから、ここが、サチエとミドリが『ガッチャマンの歌』をうたったという「カフェ・アアルト」。本屋の中の喫茶コーナーで、落ち着いた感じのところでした。
カフェ・アアルト

 今日はこれから、フィンランド第二の都市で、ムーミン博物館(ムーミン谷)のあるタンペレへ日帰りで出かけてきます。

旧式のエレベーター

 ヘルシンキにいます。今日は、友だちにつきあって、『かもめ食堂』してきます。
 ところで、いま泊っているホテルには、旧式のエレベーターがあります。ドアが手動です。
 レトロでお洒落なクラシック・ホテルに、よく似合っています。
 ホテル・トルニ(全景) 手動式のエレベーター(全体) 手動式のエレベーター(アップ)


アンデルセンとキルケゴールの墓

 コペンハーゲンのパレードに参加する前に、アシステンス教会墓地にある、アンデルセンとキルケゴールの墓に行ってきました。パレードのスタート地点の近くだったのです。

 アンデルセンの墓
 アンデルセンの墓(全体) アンデルセンの墓(部分)

 キルケゴールの墓
 キルケゴールの墓(全体) キルケゴールの墓(部分)

 時間がなかったので、感慨にふけることもなく、写真だけ撮ってすぐに帰りました。ああ。
 でも、イェーテボリのもそうでしたが、こちらの墓地は公園みたいで、気持ちよかったです。
アシステンス教会墓地 公園のような墓地 アシステンス教会墓地 ポプラ並木 


 今日はこれから、ヘルシンキ(フィンランド)へ移動します。

ヤコブセンのイス

 コペンハーゲンにおります。今日(16日)の午後、パレードがあります。
 ところで、今回はラディソンSASロイヤルホテルに泊まっています。ここは、デンマークを代表する建築家・デザイナーであるアルネ・ヤコブセン(Arne Jacobsen、1902-1971)が、1961年にデザインしたホテルです。しかし、その後、ホテル内部は改装されたので、ヤコブセン・デザインのままの部屋は606号室の「Arne Jacobsen Suit」だけになっています。
 それでも、ロビーにはあの有名な「エッグチェア」や「スワンチェア」がありました。
 ロビーのエッグチェア ロビーのスワンチェア

 また、ワタシの泊っているシングルの部屋にも、彼のデザインによるイスが使われています。
 部屋のスワンチェア 部屋のセブンチェア

 少しだけ贅沢な気分になりました。
 こういうのって、うれしいです。

 

どこでも地元民

 はじめての街を歩いていても、なぜか他の人から道などをを聞かれます。
 それが外国でも同じ。スウェーデンでもそうなんです。不思議。
 地元の人に見えるのでしょうか。それとも、どこでもわが街のように、ずうずうしくふるまっているんでしょうか。
 なので、スウェーデン語の会話で早めに覚えたものが、これ。

 Förlåt, jag är ny i stan ochso. フェロート ヤー エ ニィ イ スタン オクソ 
  ごめんなさい、私もこの街に来たばかりなんです。

苔桃のジャム

 

 昔、「小さなバイキング ビッケ」というスウェーデンを舞台にした、日本のアニメがありました。その中で、ビッケの大好物として、苔桃のジャムがよく登場しました。しかし、当時(1974,75年)、日本でジャム系といえば、イチゴのジャムか、オレンジ・ママーレードぐらいしかなく、苔桃のジャムなどは想像もできないものでした。親に尋ねても、ちゃんとした答えをもらえなかったように記憶しています。聞かれた親も、知らなかったでしょうから、こまったんだと思います。たぶん、うちの親だけではなく、日本中の親が。

 子どものころの疑問が解決することなくこちらに来たワタシが、まずスーパーで探したのは、その苔桃のジャムでした。
 そして、これがそのLingonsyrt(リンゴンシルト、苔桃のジャム)です。

 苔桃のジャムの瓶 苔桃のジャムのアップ

 苔桃のジャムは、つぶつぶが残った、酸味のある甘いものでした。
 こちらでは、ミートボール(köttebullar、ショットブラール)や血のプリン(blodpuding、ブロートプディング)などにもつけて食べます。
 ワタシも冷蔵庫に常備するほど、気に入っています。 

パレードとかもめ食堂

 CopenhagenPride2008 Logo かもめ食堂

 今日から大学院時代からの友人ふたり(女性)が日本からイェーテボリにやってきます。表向きは仕事ですが、ほとんど遊びになるでしょう。
 この街に2泊した後、彼女たちにつきあって、ワタシも15日からコペンハーゲン、ヘルシンキをめぐります。1週間ぐらいイェーテボリを留守にします。
 コペンではPrideParadeを見て、ヘルシンキでは「かもめ食堂」するそうです。
 でも、旅行の準備が全くできていません。大丈夫かいな。
 ひと仕事したら、空港へ迎えに行かなきゃ。


  「Copenhagen Pride 2008」website
   http://www.copenhagenpride.dk/

  「かもめ食堂」website
   http://www.nikkatsu.com/movie/official/kamome-movie/

≪お知らせ≫Living Together Cafe

 praycommittee Logo
 うちの相方が主宰しているHIV/AIDS予防啓発団体「pray.committee」が、岡山で「Living Together Cafe」 というイベントを開催します。
 楽しみながら、ちょっとだけ、HIV/AIDSのこと、考えてみませんか。

 Living Together Logo 
 HIVを持っている人も、持っていない人も、すでに一緒に生きている。

  「living together計画」については、コチラをご覧ください。
   http://www.living-together.net/



::::::::::::::::::::::::::::::

  フライヤー(表面) モデル:OTO-ZOU フライヤー(裏面)


Living Together Cafe in OKAYAMA

 岡山・香川でHIV/AIDS予防啓発をおこなっている pray.committee が、ぷれいす東京Rainbow Ringが共同で提唱している「Living Together計画」 に賛同して企画しました。

 「HIVを持ってる人も、そうじゃない人も、ぼくらはもういっしょに生きている」
 そんな思いとメッセージを音楽とともにお送りします。

 今年のテーマは~少しの愛でできること~

 それは「言葉」かもしれません。
 それは「態度」かもしれません。
 いっしょに考えてみませんか?

 そっ、ぼくらはもういっしょに生きています。


 ≪と き≫
  2008年08月23日(土)
  OPEN 21:00~24:00  

 ≪ところ≫
  OKAYAMA do-nut
   岡山市磨屋町7-1岡村ビル(ゴリラビル)3F
    TEL: 086-234-0450

 入場無料
  ※入場時にワンドリンク、オーダーしてください!

 ≪Special Guest≫
  長谷川 博史(日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス 代表)
   HIV陽性者であろうとなかろうと、わたしたちは同じ世界に生きている・・・
   現代のストーリーテラー。
   HIVアクティビストで陽性者支援、講演活動を精力的におこなっている。
     JaNP+[日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス]website
      http://www.janpplus.jp/top.html
  OTO-ZOU
   002年より「音造(OTO-ZOU)」としてインディーズ活動を開始、現在に至る。
   インディース・レーベルYOURFACTORY ENTERTAINMENT【SPINING RECORDS】所属。
      「OTO=ZOU」website
       http://oto-zou.hp.infoseek.co.jp/

 ≪Artists from OKAYAMA≫
  DJ PU-
   現在第1金曜日表町スローラウンジ「SLOWLY」にてレギュラーDJとして活動中。
  Garden
   ヴォーカル 清水康子
   ピアニスト 金谷修平
  OUTLET PRODUCTS
   櫻井シュウ(from YZY Entertainment Inc.)
   hiro☆(from Okayama Wind Ensemble)
  いまえ。
   一期一会

 ≪協力≫
  ぷれいす東京 http://www.ptokyo.com/
  Rainbow Ring http://www.rainbowring.org/
  OKAYAMA do-nut

 ≪企画・運営≫
  pray.committee http://www.pray-committee.net/

 ≪後援≫
  OHK岡山放送株式会社

Charlotte Perrelli

 音楽にあまり関心がないと言いつつ、音楽の話題が続きます。

 ワタシの大好きなシャーロット・ペレーリ(Charlotte Perrelli)のYouTubeです。
 この2つの曲は、EuroPride2008の「Schlagerkväll」(夜のヒットソング・ショー)で披露されたものです。
 これらの曲を含め、彼女の曲は昔懐かしいというか、わかりやすくて、いいですね。ワタシは今風のラップ系がダメで、こういう方が楽しめます。
 また、彼女自身、結構ゴージャスな感じだけど、どこかあか抜けないような感じもgoodです(これは褒めることになるんだろうか?)。それに、どっかで見慣れていると思ったら、彼女のメークは薄味のドラァグなのよね~。ははは。
 でも大好きよ。

 まずは、1999年、ユーロビジョン・ソング・コンテスト(Eurovision Song Contest)において、Charlotte Nilssonとして優勝したときの曲「Take Me to Your Heaven」(スウェーデン語では「Tusen och en natt」)です。当時の画像がありました。
 

 もう一つは、今年(2008年)、再度、ユーロビジョンに出場したさいに歌った「Hero」です。映像は、ユーロビジョンの国内予選である「メロディ・フェステイバレン」(Melodifestivalen)のときのものです。
 



 シャーロット・ペレーリ(Charlotte Perrelli)
 スウェーデンの歌手、女優で、テレビでも活躍している。1974年10月7日、Kronobergs län(クロノベリ県)のHovmantorp(ホフマントロップ)に、Anna Jenny Charlotte Nilssonとして生まれた。13歳から歌手とてのキャリアをスタートさせ、Växjö(ベクショー)にあるScenskolan(舞台芸術の学校)で学んだ。
 1999年には、ユーロビジョン・ソング・コンテスト(Eurovision Song Contest)において、Charlotte Nilssonとして「Take Me to Your Heaven」(スウェーデン語では「Tusen och en natt」)を歌い、優勝。また今年(2008年)にも「Hero」で ユーロビジョンに出場を果たしている。
 結婚後、夫とともに姓をPerrelliに改めている。

  「Charlotte Perrelli」hemsida
    http://www.charlotteperrelli.com/

 関連記事「EuroPride 2008(3) PridePark I  Schlagerkväll」
   http://bakelse.blog50.fc2.com/blog-entry-79.html 

「SHAKE THAT THING」

 先日、デン・ハーグのCD屋さんで、Bearforce1のシングルCDを手に入れてきました。音楽のダウンロード販売が好きではない相方のリクエストによるものです。
 買ったのは、もっとも新しいシングルの「SHAKE THAT THING」と、クリスマス・ソングのメドレーである「Christmas is here」です。ファースト・シングルの「Bearforce1」はアムステルダムの大きなお店にもありませんでした。残念。

 今回は、「SHAKE THAT THING」を見せびらかしちゃいます。
 紙のジャケットにCDがそのまま入っていて、歌詞カードなどはありませんでした。
シングルCD「SHAKE THAT THING」ジャッケト表面 CD「SHAKE THAT THING」 シングルCD「SHAKE THAT THING」ジャッケト裏面

 ワタシにBearforce1のことを教えてくださったブロガーの龍児さんがそのブログに書かれていましたが(コチラ)、このシングルのミュージック・ビデオでは、アムステルダムの名所が織り込まれています(この記事と、いまのところトップページにも埋め込んであります)。そのためか、CDジャケットの写真は、彼らのスノー・グローブ(snow globe、日本ではスノー・ドームとも)で、まるで彼らがアムステルダムのお土産品のようです。
 本当に彼らをお土産として連れて帰るなら、連れて帰りたいです。


The official Bearforce1 website
 http://www.bearforce1.nl/

ゲイ職占い

 EuroPrideの記事は、ちょっとお休み。来週には再開できると思います。


 と、いうことで、「ゲイ職占い」というものをやってみました。
 その結果です。


 グスタフちゃんは店子 ですわよぉ! だそうです。

● 店子さんのあなたは、勝気で負けず嫌いな不屈のファイターよぉ!!ファイターってすごいわね、あなた。おかしな理屈を並べたり、筋の通らない話を強引に押し進めようとする人がいると、それが先輩や上司であっても、ハッキリと意見をするタイプなのよ。たしかにハッキリする事はいいことよね♪だけど、中にはあなたのことを生意気だと言う人がいるもしれないの・・・悪いことは悪いと言えるあなたに、喝采を送っている人も多いはずよ。だから頑張りなさい☆トラブルにも大胆かつ積極的に取り組んでいくため、なにかと頼りにされることが多いでしょう。やっぱ店子だけの事はあるわよね~。だけど、この豪快さの裏側には、意外なほどの繊細さが隠れてるの。特に恋愛面では、臆病とも言えるほどの照れ屋さん☆変に身構えたりせず、そのままのあなたを出してみてね!!

ファイターなんだから、お客さんに人気でるわよ!!頑張ってね

● グスタフさんの隠れた趣味は、盗撮です!


 相方が、予備役(*)のゲイ・バーのママとはいえ、ワタシも店子ですか。はぁ。
 それに、確かに、ワタシはファイターですが、ファイターってそもそも接客に向くのかなぁ。う~ん。
 しかも、隠れた趣味が盗撮って、いったい。
 盗撮ファイター、いや~ん、何かヘンタイ。

 でも、ワタシ、「繊細」っだてさ。そして、照れ屋さんなのぉ。ふふふ。
 わかる人にはわかるのねぇ。ラブ

 (*)本人は、もう引退して普通の一般人になったと主張しくさりますが、どこをどう見ても、ゲイバー・ママにしか見えません。だから予備役です。ホント、いつでも現役に復帰できそうです。今の仕事より向いていると思うし、その方が安心なんだけどね。


  「ゲイ職占い」
   http://u-maker.com/23720.html

EuroPride 2008(3) PridePark I  Schlagerkväll

PridePark入口▲1  PrideParkの大ステージ側▲2 大ステージ▲3 
 PrideParkは、このフェスティバルでもっとも人の集まる中心的な会場です。大小2つのステージをはじめ、レストラン、LGBTIQ団体を含む各種団体・グループのブース、ギャラリーなどがあり、Parkと名づけられるだけあって、まさにお祭り広場といった感じです。
 このPrideParkは、7月30日から8月3日まで「Tantolunden」(タントルンデン、タントの杜公園)に設けられました。最寄駅はTunnelbana(地下鉄)の「Zinkensdamm」(スィンケンスダム)駅です。PrideHouseの最寄り駅である「T-Centralen」(テー セントラレン)駅から、Red Lineで4つと近く、 HouseとParkの間の移動はとても便利でした。
 写真は、(▲1)PrideParkno入口、(▲2)PrideParkの大ステージ側、(▲3)大ステージ。


 さて、いろいろな行事が開かれ、大いに盛り上がっていたPrideParkですが、その最大のイベントは、なんとっても、31日(木)17時から19時まで開かれた「Schlagerkväll」(シュラーゲルクヴェル、夜のヒットソング・ショー)でした。これは、Eurovision Song Contestに出場したことのある歌手7人(優勝者も含む)など28人のスターによる歌謡ショーです。豪華でしょ。
 「Schlagerkväll」(夜のヒットソング・ショー)の日の混雑
 それでなくても、混雑しているPrideParkがそれこそすし詰め状態になりました。

 Charlotte Perrelli★1 Euroband.jpg★2 Dana International★3
 今年のEurovisionのスウェーデン代表で、ワタシのお気に入りのCharlotte Perrelli(シャーロット ペレーリ ★1)が登場したときは、思わず歓声を上げてしまいました。だって、だって、彼女を生で見れるとは思わなかったんですもの。他にも、Euroband(★2)、Dana International(★3)などもよかったです。
 Lena Philipsson★4
 そして、会場がもっとも盛り上がったのは、 Lena Philipsson(レーナ フィリップソン ★4)のとき。みんなで大合唱~。Youtubeにその時の映像がアップされていたので貼り付けておきます。会場の雰囲気が少しでも伝わるとうれしいです。
 普段はあまり音楽に関心のないワタシも大満足のステージでした。

 

≪おまけ≫
 こちらのヒット曲に詳しい人や興味のある人のために、QX.seの記事にあった出場歌手名(曲名)を載せておきますね(http://www.qx.se/pride/7547/ett-schlagerpride-over-all-forvantan、なお、★印の写真もこちらからいただきました)。
 
○出場歌手名(曲名) ※登場順   MC:Mark Levengood
 Velvet(Deja Vu)
 Git Persson(Du förför mig)
 Daniel Mitsigioannis(Pame)
 Frida(Upp och hoppa)
 Lotta Engberg(100%)(Fyra Bugg och en CocaCola)(Vem e det du vill ha)と、
  (Juliette & Jonathan)の一部
 Velvet(Mi Amore)
 Rongedal(Just a Minute)
 Hugo & Nicole(Baby Baby)
 Tommy Nilsson(En dag)
 Ola(Love In Stereo)
 Greta & Malou(Åh, vilken sång)
 Euroband(This is My Life)
 Charlotte Perrelli(Hero)(Take Me To Your Heaven)

 Petra Nielsen(Tango Tango)
 Therese Andersson(When You Need Me)
 Ann-Louise Hanson & Towa Carsson(Cést la vie)
 Janne Lucas(Växeln Hallå)
 Haakon Pedersen feat.Therese Andersson(Nattens drottning)
 Linda Bengtzing(Hur svårt kan det va)(Jag ljuger så bra)
 AnneLie Rydé(Säg att du har ångrat dig)
 Amina(Le dernier qui a parlé)
 Sofia Källgren(Handen på hjärtat)
 Måns Zelmerlöw(Cara Mia)
 Lili & Susie(Okey, Okey)(Oh Mama)
 Sanna Nielsen(Empty Room)(Vågar du, vågar jag)
 Teach-In(Ding-a-dong)
 Lena Philipsson(Kärleken är evig)(Dansa i neon)(Det gör ont)
 Dana International(Diva)(Love Boy)
 〈ENCORE〉
 Lena Philipsson(Kärleken är evig)


  『QX』 hemsida
   http://www.qx.se/

 ※つまらないことですが、2008年08月08日08時08分08秒(スウェーデン時間)に投稿してみました。

EuroPride 2008(2) PrideHouse

 PrideHouseは、ストックホルムのまさに中心にあるSergels Torg(セルゲルス トーリ、セルゲル広場)に面したKulturhuset(クルテュールヒューセット、文化会館)に設けられました。この文化会館はストックホルム市の施設です。
 (写真)左から、文化会館に設けられたPrideHouse、文化会館に掲げられたEuroPrideのロゴほか、セルゲル広場に掲げられたレインボー・フラッグとEuroPrideの旗(わかりにくいですが)、です。
 文化会館に設けられたPrideHouse 文化会館に掲げられたEuroPrideのロゴほか セルゲル広場に掲げられたレインボー・フラッグとEuroPrideの旗

 ここはPrideHousdeは、Prideの頭脳ともいえるところで、講座やワークショップ、美術展、映画祭などが開かれました。ワタシももう少し言葉ができると、講座やワークショップに参加できるんだろうけど。うーん、残念。
 (写真)左から、文化会館のロビーのようす、刺青、タトゥなどをした人を撮った写真展、文化会館内のタパス・レストランのEuroPride特別メニュー、です。
 文化会館のロビーのようす 写真展 文化会館内のタパス・レストランのEuroPride特別メニュー

 また、Prideの総合案内所(Pride Info-center)も、ここにありました。
 総合案内所(Pride Info-center)


 「Kulturhuset」hemsida
  http://www.kulturhuset.stockholm.se/

EuroPride 2008(1) EuroPrideとは

「Stockholm EuroPride 2008」のロゴ
 EuroPride 2008が7月28日から8月3日までの10日間、スウェーデンの首都、ストックホルムで開催されました。今年のテーマは「Swedish Sin, Breaking Borders」でした。ワタシは30日から2日まで、近所のゲイ・フレンドリー・バー「Haket」(ハケット)の仲間たちともに参加してきました。

 EuroPrideは、1992年のロンドンを皮切りにほぼ毎年、ヨーロッパの都市で開かれている、パレードなどをのイベントを含むLGBTIのお祭りです。おおよそ、すでに開かれている各地のPrideに乗っかる形で開かれます。EuroPrideには、毎年数十万人が参加するといわれています。
 ストックホルムでの開催は、1998年に次いで2回目です。来年09年はチューリヒ(スイス)で開かれる予定です。

 今年のEuroPrideは、ストックホルムの中心部で大々的に行われました。主な会場は2つで、それぞれ「PrideHouse」、「PridePark」と名づけられていました。
 この2つの会場には入るには、チケットが必要です。チケットには、10日間の通し券と1日券がありました。ワタシたちは前売りの通し券(700kr、約12440円)を買いました。金額だけ見ると、クローナ高のせいもあって、とても高く感じます。しかし、そこで経験したことを考えると、今では高いとは思いません。
 リストバンド
 入口でチケットを渡すと、スタッフが入場票となる布のリスト・タグ(?)をプラスティックのピンで止めてくれます。これは外すと無効になるので、期間中はつけたままにします。ワタシもこのリスト・タグをしたまま、ストックホルムの街を歩き回っていました。もちろんPrideに参加する人たちがすべてLGBTIQではないでしょうが、事実上の歩くカミングアウトです。日本ではまず考えられないことですね。でも、いくらスウェーデンでも、これにはこまった人はいたと思うんですけど、どうでしょう。
 ちなみに、1日券の場合は、紙のリストタグでした。
 ドッグ・タグをしたワタシ ドッグ・タグ 白はSTOLT(ストルト、Pride) ドッグ・タグ 青はFEST(フェスト、Party) ドッグ・タグ 赤がSYNDIG(シンディグ、sinful)
 また、通し券を買った場合、首からかけるドッグ・タグ(dog tag)ももらえます。このドッグ・タグ、タグの部分がブラスティックでできていて、ボタンを押すと順に3色に光るんです。そして、それぞれの色に意味があります。白はSTOLT(ストルト、Pride)、青はFEST(フェスト、Party)、そして赤がSYNDIG(シンディグ、sinful)です。今年のテーマに合わせたものになってるんですね。
 EuroPride2008パンフレット

 「PrideHouse」、「PridePark」の他にも、「Pride På Stan」(プライド ポ スターン、街なかでPride)として、博物館や美術館などで、さまざまな関連行事が開かれていました。
 そして、「PrideHouse」、「PridePark」の両会場で、そして「Pride På Stan」として開かれた行事などは、パンフレットやwebsiteで紹介されていました。ワタシはその数の多さにも驚いたのでした。


 「EuroPride 2008 STOCKHOLM PRIDE」hemsida
  http://www.stockholmpride.org/

EuroPride 2008(番外編) 公式プライド・ソング

 いきなり番外編です(笑)。
 
 EuroPride 2008にも公式プライド・ソング(officiella Pride-låt)がありました。ワタシ、いまコレにはまっています。
 その公式ソングとは、BWOが歌っている「The bells of Freedom」です。BWO(Bodies Without Organs)は、Martin Rolinski(リードボーカル)、Alexander Bard(ヒゲくまちゃん)、Marina Schipitjenkoの3人からなるスウェーデンのPopグループで、2003年に結成されました。スウェーデンのみならず、他の北欧諸国やロシアでも人気が高いようです。
 まぁ、ご覧あれ。

 

 しょーもないんですど、何か好きなんです。

 本編もできるだけ早く書きますね。

リンゴとコンドーム

地下鉄「Zinkensdamm」駅の自動販売機
 これは、ストックホルムの地下鉄「Zinkensdamm(スィンケンダム)」駅のホームにあった自動販売機です。
 販売されている商品を見ると、そこには果物のリンゴがありました。
自販機でりんご
 日本では生モノを自動販売機で売るということはほとんどしないですよね。売れなければダメになってしまいますし、それに買う側としても心配ですしね。でも、こうして売られているということは、そうなる前に売り切れるほど回転のいい人気商品で、買う方も気にしていないということなんでしょう。何か面白いなと思いながら、シャッターを切りました。

 これだけも十分にブログ・ネタになることだと思うのですが、しかし、それだけではありませんでした。 とあるモノも、その販売機で売られていました。その商品に気がついた友人が指さした、その先を見て、ワタシはさらに驚きました。
 それは何かというと、
ジュースの隣りにコンドーム コンドームのパッケージ
 これ、コンドームです。
 ジュースのとなりにコンドームが並んでいました。お菓子やジュースなどと同じように、ふつうの生活で当たり前に買うものとして、コンドームがラインナップされていたんです。
 ちなみに、これは「RFSU」 (Riksförbundet för sexuell upplysning、スウェーデン性教育協会)の商品です。パッケージもなかなかオシャレです。
 もちろん、日本でもコンドームは自販機でも売られています。しかし、どこかしら人目をはばかるように、専用の販売機で売られています。みんなが使う日用品、必需品でありながら、買うのが恥ずかしいもの扱いなんですね。
 避妊や、HIV/AIDSを含むSTI(性感染症)の予防の重要性を考えると、こうしてコンドームがふつうの生活の中にとけこんでいることも大切かなと、思ったワタシなのでした。

スシですタイ

 SushiThai.jpg
 しょっぱなからオヤジ・ギャグですが…。
 ストックホルムの街角でみかけた、なんちゃってSushiレストランです。
 タイ料理といっしょの寿司っていったい何物?
 しかも「泰菜」って中国語?
 もう、何が何だかわからない。でも、ここまでくれば逆に大したモンですかね。


 初めてのストックホルムは楽しかったです。
 これから、いまのわが街、イェーテボリに帰ります。

でこっぱち

トラム「でこっぱち」
 イェーテボリを走っているトラムの車両の中でもお気に入りのものです。その外見から、個人的に「でこっぱち」とか「ガイコツ」とか呼んでいます。
 このでこっぱちくん、レトロというにはまだ新しく、塗り分けも少しやぼったい、単に古い車両です。ドアも手動のままの部分が残っていたりします。流線型でハンサムな新型車両に比べると不細工ですが、ワタシは好きです。この車両がやってくると、とてもうれしくなります。
 この写真ではわかりにくいですが、このときの運転手は女性でした。トラムの運転手が女性というのは決して珍しくありません。このとき、彼女はワタシが写真を撮り終わるの待って、トラムを発車させたのでした。

ポセイドン像

 このブログにも何度か登場していますが、旧市街と新市街を結ぶKungsportsavenyn(クングスポルツアベニン、王様の港大通り)" はイェーテボリの目抜き通りです。
Kungsportsavenyn(クングスポルツアベニン、王さまの港大通り)

 Kungsportsavenynの新市街側の突き当りにあるのが、Götaplatsen(イェータプラッセン、イェータ広場)です。
Gouml;taplatsen(イェータプラッセン、イェータ広場)

 そして、この広場を取り囲むように、イェーテボリ美術館やコンサート・ホール、劇場、図書館が建てられています。ここはまさのイェーテボリのカルチャー・ゾーンなのです。

 さて、そのGötaplatsenの中央には、スウェーデンを代表する彫刻家カール・ミレス(Carl Milles) によるポセイドン像の噴水があります。
ポセイドン像

 海の神様であるポセイドン像は、港町であるイェーテボリを象徴するモニュメントといえるでしょう。ですからイェーテボリが紹介されるとき、必ずといってよいほど登場します。

 そんな立派なポセイドン像ですが、ワタシは気づいてしまったのです。
 結構いい体してる彼が、○茎○小だということに…。
○茎○小なポセイドン様

 ワタシは大きなのももちろん好きですが、粗品系もイケるのです。彼のは、なかなかステキだと思いました。ふふふ。

 ああ、神さま、仏さま、みなさま、街を象徴する神様の像を、著名な彫刻家の作品を、そんな目で見ている、品性下劣なワタクシをお許しください。
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Gustav

Author:Gustav
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 10か月間のスウェーデンはイェ-テボリでの生活を終え、帰国。現在、瀬戸内海沿岸に出没中。

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