FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スカイ・チームに入ってほしい

 日本航空(JAL)を支援するのは、デルタ航空か、アメリカン航空か。

 これは一国の航空政策に係わる大きな問題だけど、個人的には、デルタがいいかな。
 そして、JALには、ぜひスカイ・チームに入ってほしい~。
 だって、エール・フランスやKLMで貯めたマイルが、JALで使えるようになると便利なんだもん。
スポンサーサイト

修学旅行以来かも

 せんとくん まんとくん

 仕事で、このふたりともうひとりの街に来ています。
 中学校の修学旅行以来かも。

アムステルダム③ ホテル編

 今回、アムステルダムで泊まったのは、ここ、「Ambassade Hotel」です。
 アムステルダムの主要運河であるヘーレングラハト(Herengracht)とシンゲル(Singel)に面した17世紀の建物10棟をつないだホテルです。
 ホテル・アンバサーデ
 
 ホテル側から見たヘーレングラハトの街並み
 紳士の運河(Herengarcht)の街並み
 
 このホテルは、59室とこじんまりとしており、その瀟洒な佇まいはのんびりとアムステルダムを楽しむのにうってつけでした。
  しかも、王宮やダム広場、フラワー・マーケットなどの主要な観光スポットに近く、観光に便利です。

 そして、何と言っても、ゲイ・ストリートひとつであるレギュリアース・ドワース・ ストラート(Reguliersdwarsstraat)が徒歩圏内だというのも、ポイントが高いといえましょう(笑)。
 
 さて、ワタシたちの泊まった部屋です。
 ワタシたちの部屋はダブル・ベット
 ダブルです。リクエストした訳でもないのに、ダブルです。
 さすがはアムステルダム。ゲイ・フレンドリーですね(笑)。
 この部屋はバスタブもついた豪華で、広めの部屋でした。

 そして、この部屋はシンゲルに面していました。
 シンゲルに面したワタシたちの部屋のあった建物 (球体の飾りが屋根についた建物の上から2つ目の階で、同じ大きさの窓3つ分すべてがワタシたちの部屋でした)

 ですから、部屋からの眺めも素晴らかったです(写真は夜景だけですが…)。
 部屋から見た運河の夜景1 部屋から見た運河の夜景2 
 ホテルの人に言わせると、眺めはヘーレングラハト側の方がいいとのこと。次に泊まることがあったら、リクエストしてみようかな。

 古い建物をつないだものだけに、階段が急で狭かったり、廊下が迷路のようなのは仕方がないことですね。
 しかしながら、ここは、それを補ってあまりあるほどの、雰囲気のよさと便利さを兼ね備えたホテルでした。
 奮発したかいがありました。
 

 Ambassade Hotel
  http://www.ambassade-hotel.nl/

【加筆修正】アムステルダム② ゲイ・バー編

 ヨーロッパのゲイ首都と言われるアムステルダム。
 そのゲイバーに繰り出したのは、2日目の夕方になってから。
 Sさんと、それからGさんと合流。

 ホテルから近い(というか、近いところのホテルを選んだというか)、ゲイ・ストリートひとつであるレギュリアース・ドワース・ ストラート(Reguliersdwarsstraat)へ。
 レギュリアース・ドワース・ ストラート(Reguliersdwarsstraat)

 お目当ては、新装なった「April」。
 以前来たときは、改装中で入れなかったところです。
 今回、行くのを楽しみにしていました。
 ゲイ・バー「April」
 なかなかお洒落で、よい雰囲気。
 満足、満足。
 ウッディで古きよき時代のバーって感じの店が多い中では、ずいぶんと現代的です。
 カラーリングなどから、ちょっとタイ・バンコクをイメージさせりところがあります。
 ハッピー・アワー(一杯分の料金で2杯飲める)に行ったので、たくさんの人がいました。
 このお店については、龍児さんがブログで詳しく紹介されています(コチラ)。
 ぜひご覧ください。

 April Amsterdam
  http://www.cafeapril.eu/(こちらはまだ工事中のようです。)


 Aprilの後にお邪魔したのが、ここ「Amstel Fifty-Four」。
 Amstel Fifty-Four Amsterdam
 レギュリアース・ドワース・ ストラートから少し離れるためか、比較的すいているようです(たまたまかな)。
 店の奥にあるソファー席で、ゆっくり飲ませてもらいます。
 アムステルダムに行けば必ずお世話になるところなのに、なぜか写真を撮り忘れます。
 申し訳ない。 
 
 Amstel Fifty-Four ※写真もいただきました。
  http://www.amsteltaveerne.nl/



 ところで、こちらは、アムステルダムのゲイ・マップ。
 アムステルダムのゲイ・マップ

 そこに市長さんがメッセージを寄せています。
 市長さんのあいさつ

 警察も、暴力や嫌がらせを受けたときの相談窓口の宣伝を載せています。
 警察の宣伝

 すごいぞ、アムステルダム!

アムステルダム① ごはん編

 今回の旅行、最後の目的地は、オランダ、アムステルダム。
 2泊3日の滞在です。

 アムステルダム在住30年のSさんが、いろいろと案内してくださいました。
 本当にありがとうございました。

 さて、アムステルダムに着いたその日、28日に、アウトマルクト(Uitmarkt)が始まりました。
 これは、9月から始まる新しい芸術シーズン(2009/2010)を前に、その文化プログラムの紹介するフェスティバルだそうです。無料のイベントも多いため、大いに盛り上がるとか。
 ダム広場でのイベント (王宮前のダム広場もメイン会場のひとつになってました)


 最初の夜、相方のリクエストで、オランダ料理を食べに行くことに。
 Sさんが連れて行ってくださったのは、ホテル「Die Port van Cleve」。
 ここの名物料理は、番号付きステーキ。
 このステーキを出すようになってから、ずっと続いている番号だとか。
 番号付きステーキ (相方は5,788,278番、ワタシは5,788,279番)
 マッシュルーム・ソースでいただきましたが、美味しかったです。

 Hotel-Brasserie-Bodega ‘Die Port van Cleve’
  http://www.dieportvancleve.com/


 二日目の夜は、Sさんご推薦のの中国料理レストラン 「海天酒店」へ。
 このお店あるゼーダイク(Zeedijk)はアムステルダム発祥の地ですが、ここはいま、中華街とゲイの街になっています。
 中国料理1 中国料理2
 リーズナブルで、とても美味しいお店でした。
 ホント、お勧めです。

 Chinese Restaurant "HOI TIN" 海天酒店
  Zeedijk 122-124, Dam, Amsterdam  TEL (020) 625 64 51
   ※Websiteはないようです。

 
 海外で疲れたときなどは、本物を知り過ぎている日本料理よりも、親しんではいるけれど、それで育ったというネイティブ料理(?)ではない中国料理やタイ料理の方が、うれしかったりしませんか。
 みなさんは、どうでしょう。

 でも、最も美味しかったのは、Sさんちでごちそうになった、ムール貝の白ワイン蒸しでした。
 それは写真を撮るもの忘れるほど。
 それにワインも素敵でした。
 Sさん、Dank u wel ! (ダンクーウェル=どうもありがとう!)
プロフィール

Gustav

Author:Gustav
 ようこそ、ワタシのブログへ!
 ここではゲイである私の思いなどを綴っています。
 10か月間のスウェーデンはイェ-テボリでの生活を終え、帰国。現在、瀬戸内海沿岸に出没中。

  male★mail.goo.ne.jp
 (★を@に変えてくださいね)

カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
お気に入りのゲイ・ブログ
表示はアルファベット順です。
お勧めのサイト
表示はアルファベット順です。
All About 同性愛

ゲイ専用Blogリーダー:GBr

エイズHIVマップ すぐに役立つHIV(エイズ)の情報サイト

スウェーデン・LGBT向けSNS qruiser.com

スウェーデン・LGBT情報サイト QX.se

FC2カウンター
オンライン・カウンター
現在の閲覧者数:
イェーテボリの天気
Bearforce1 ビデオクリップ
First Hit "Bearforce1"


New! "SHAKE THAT THING"


  • The official Bearforce1 website
  • ブログ内検索
    RSSフィード
    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。